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2005.02.28

カワさん冬の午前8時

 どんな被写体もそうなのでしょうが、太陽光の角度、時間帯によって様々な表情を見せてくれます。
 昨年の11月、12月、日の出直後の「ゴールデン」な水面をバックのカワセミを狙っての早朝出撃に、私もご一緒させて頂きましたが、残念、撮れず。
 撮影は、なかなか思ったようにいかないことが多いだけに、うまく撮れた時の喜びも大きいですよね。
 太陽光は着実に春の角度に向かっています。午前8時ちょい前の♀カワさんの飛び出しです。
2005_02_28
 振りすぎたのかな?振り足りないのかな?流れてる~。(^_^; ま、毎度のことで♪ 朝ならではのカワさん色はお気に入り~。

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2005.02.26

頑張れカワさん

 今日、このカワセミは、枝に留まっている時は目をつぶってじっとしている時間が多かったです。詳しい方のお話しでも、どうも珍しいことのようです。怪我、病気かもしれません。餌をとるよりも、こうやって水浴びで体を清めていることの方が多かったように思います。
 カワセミとて野生の生き物、人やペットとは違います。いつ何時、どんな危険が迫っても不思議ということではないのでしょう。でも、どうしても撮影しているうちに感情移入してしまうものですね。
2005_02_26
 元気になってくださいね。

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翔んでるカワさん

 HDDの空き容量を1.5GBほど作ったので、SP1からSP2に上げてみました。結果、HDDがなんと300MBを切ってしまい、これでは静止画でも安定した処理は難しいと思い、やむを得ずSP2をアンインストール。
 でも、HDDの空き容量は1.0GBまでにしか戻りません。まあ、そんなものだろうとは思いつつ、いろいろあがいてみましたが、空き容量は増やせず。貴重な0.5GB(TIFFファイル10枚分(^^;)はHDDの肥やしにせざるをえないようです。
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 明日は雨は心配なさそう。雲がどれぐらい出るかな。ss1/1000以上で撮りたいなあ。

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2005.02.24

横向くカワさん

 先日のホバリング(停空飛翔)が、ちょうど終わるところ、カワセミが水面狙いをあきらめて枝に戻ろうとしています。
2005_02_24
 先日はSILKYPIXでの現像でしたが、今回はDPP(CanonのDigital Photo Professional)で現像してみました。「忠実設定」とホワイトバランス調整しています。
 露出はもちろん適正を目指したいものの、、実際は白飛び、色飛びを避けたかったり、ss(シャッタースピード)をいくらかでもかせぎたいために、若干アンダー気味に撮ります。(RAWでの撮影が前提です。jpeg撮影でしたら、とにかく適正ど真ん中狙い。)
 おそらく、どちらかというとアンダー気味でお撮りになる方は多いのではないかな。もちろんRAWだって適正が一番なんですが、もし露出オーバー気味になると、アンダー気味の場合より、現像が厳しい、というか、露出補正をしても色が抜けるような感じになりがちかと。(私の場合?)
 このホバリングの時は、アンダー気味に撮っていたつもりでしたが、思いの外、川の端から手前に飛び出してくれて、その分、ちょっと明るかったようです。露出補正なしでの現像だったのですが、やはりその分現像結果は滑らか。DPPでの現像でも、ノイズ感はSILKYPIXにさほど負けていないように感じます。
 え? 顔、ぶれてるし、被写界深度内からはみ出してる? そうでっすね~(^^;
 ホバリング中のDPP現像をあらためてアップしたいと(、いや、するかも?)思います。

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カワさんの背中

 コバルトブルーと言われます、カワセミの青色。日差しによってグリーンだったりブルーだったり。
2005_02_23s
 カワセミは公園にもいますが、動きは一瞬ですので、公園を歩いている人達もさほどその存在に気づいていないようですね。日差しの中の飛翔は本当にきれいですね。

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2005.02.22

仲良しカワさん

 この季節、♂のカワセミの縄張りに♀が入ってきています。
 二羽の意思疎通を見ていると、とてもかわいいですし、時には思わず笑ってしまいます。
 ♀が自分の縄張りから♂の縄張りにピィと鳴きながら入ってくると、水面を狙っている♂は、時には悠然とピィと鳴き返しますし、ある時は、やたらと焦った様子でピィと鳴いたり。(^^)
 ♂、♀一緒の枝に留まった時は、私たち撮影者はシャッターチャンスを逃すまいと、(おそらく)ぴーんと張りつめた雰囲気かと。(自分も必死にファインダーを覗いているので実際のところはわからない。^_^;)
2005_02_22_2
 「よし、そこで♂に魚を渡すんだ!」・・・んな無茶な。(^◇^;)
 ♂はそしらぬ顔で水面を見ているようで、でも、♀がくわえている魚がとっても気になってるんですよ♪

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セツブンソウ(2)

2005_02_22_1

 先日、蕾をアップしましたが、開花しているセツブンソウです。
 秩父の方で、見事に咲いている写真を見ますね。
 昨年撮。赤塚植物園にて。
▼ メイン IFD 情報
メーカー : Canon
機種名 : Canon EOS 10D
▼ サブ IFD 情報
露光時間 : 1/350 (秒)
レンズ F 値 : F5.6
ISO 感度 : 400
画像撮影日時 : 2004:02:17 10:02:10
露光補正値 : EV0.0
レンズの開放 F 値 : F2.8
レンズの焦点距離 : 100.00 (mm)
フラッシュピクスのバージョン : 0100
露出モード : オート
ホワイトバランス : オート

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2005.02.21

小鳥なカワさん

 昨日は、てっきり好天と思っていたらば、みるみる厚い雲。いつものF5.0値でも1/100秒しか出ませんでした。トビモノ中心に狙うには厳しいss。
 でも、カワセミの枝がらみのトマリモノ、意外な形に巡り会えたりして、それはそれで楽しいですね。
 また、「暗ーい、寒ーい」感じになってしまったかな。(^^;
2005_02_21
 試しにSILKYPIXではなく、DPP(CANONのDigital Photo Professional)の記憶色現像にて。オレンジ色が暖かい感じですし、DPPからPhoto Shop Elements 3.0へのシームレスな展開(要設定)も気持ちいいかも。
 もう少し絞って小枝にも感じを出せるとよかったのかな。(←もち、結果でしか言えません、私。^_^;)
 

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2005.02.20

ほばりのカワさん

 ホバリング(停空飛翔)している♀カワセミです。15日、16日にアップした写真とは別の個体です。頭がちょとぶれていますが、ss(シャッタースピード)1/100ならではのスケルトンな羽はお気に入り♪
 この季節、♂の縄張りに♀が入ってきています。生きていくための本能、とても興味深いです。(^^)
2005_02_20
 この♀カワさん、今日、午前10時から14時までの間で、20回以上捕食しているのではとの報告あり。確かに私が見ただけでも10回程度はありました。繁殖活動はもう少し先かと思いますが、♀にしてはとても活発な動きでした。これで天候良ければ、いろんなトビモノ撮れたのに~、と、つい無い物ねだり。(^^;

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2005.02.19

トビモノカワさん

 今日は関東は霙と雨。別の用事を入れてしまったこともあり、カワセミ撮影の出撃せずでした。
 ついつい、白飛び、色飛びを嫌ってアンダー気味のアップだったかもしれません。画像をクリックしていただいて800*533pxでご覧いただくと、多少は見やすいかも。
 アンダーではないと思う程度の現像です。でも、バックが近すぎて、クリックして嘴あたりはやっぱりみづらいかもなぁ。
2005_02_19

 ココログを利用して、「ココログプラス」というサービスを利用中、50MBまで保存OKなのですが、もう10MB近くになろうとしています。もう少しやり方を考えないと、じきにパンク、、。ちょっと考えねば。

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2005.02.18

セツブンソウ

セツブンソウ(節分草)です。昨年の2月17日に撮っています。板橋区の赤塚植物園です。住処から自転車でほろほろ30分弱。
2005_02_18_2s
 EOS10DEF100mm F2.8マクロ。この頃にしては珍しくRAWで撮っていました。ちょっとアンバー方向に現像していますね。カメラに付属のソフト、EOS Viewer Utilityでの現像だったと思います。(それしか現像ソフトは無かったはず^_^;) Photo Shop Elements 3.0で解像度変更してご覧の800*533pxにしてあります。
 Photo Shop Elements 3.0はRAWから展開できるCamera Rawもあるし、フォトショップアルバムに相当する写真整理モードもあるし、でも、Photo Shop CSのようなものすごい機能は無い、、ちょうど私向き?(^^) 1万円からあまりお釣りは来ませんが納得です。
 でも、Exifに”Photo Shop CS”って、やっぱりかっこいいので、いつかはと思っています♪(いつになるかはわからない)
▼ メイン IFD 情報
メーカー : Canon
機種名 : Canon EOS 10D
▼ サブ IFD 情報
ISO 感度 : 400
画像撮影日時 : 2004:02:17 09:48:10
シャッター速度 : 1/1512 (秒)
レンズ絞り値 : F2.8
露光補正値 : EV-0.5
レンズの焦点距離 : 100.00 (mm)

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ジェット機カワさん

 高さ約4~5mの枝から急降下、水中の魚に向かってダイビング。一直線の時もありますし、先日の画像のように途中でブレーキすることもあります。一番嬉しいのは途中で完全に停まって、ぱたぱたぱた~とホバリングしてくれることですが。
2005_02_18_1
 小さな足先にまで力が入っているようです♪
 カワセミの足、長さは、羽に隠れていますが意外に長いようです。でも足自体はご覧のようにとても小さいですね。
 カワセミの捕食はとにかく水中への飛び込みですから、枝にさえ留まれればいいように出来ているようです。ごく短い距離ですが、枝を時々横歩き、その様はとてもかわいいです。「すすす」とちょこちょこっと動きます。動いた後は、またじーっと水面をいつものように眺めています。その後、、、ずばーんと水中へ!

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2005.02.17

振り向きカワさん

 鳥の体はとても柔らかいようですね。よく、フクロウの仲間が首をぐるりと回しているのをテレビで見ますが、カワセミもそれに負けてません。留まっている時の振り向きにはさほど驚きませんが、水面へ飛び込む時や水面から飛び出す時の姿勢変化を写真で振り返るとちょっと驚きます。
 前置き長い(^^;ですが、今日はトマリモノ♂です。この木に留まってくれると、それなりのバックのボケも得られますし、何より近い距離で撮れて楽しいです♪
 またまた「SILKYPIXの記憶色で再現像っ」と、トライしましたが、カワさんのおなかの色がオレンジになりすぎたので、結局標準色。(あぁ、わんぱたん・・)
2005_02_17
 この椎木の木の芽にも春がつまってますね♪
 

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2005.02.16

朝陽にカワさん(その2)

 ちょうどこのフィールドの水面に光が満ちた時間帯。直接光と水面反射の光の両方がカワさんに。
2005_02_16_kawasemi
 よし、SILKYPIXの記憶色で再現像!、と、トライしたらば、バックがオレンジ色に? 結局、標準色にて。

 それにしても、まさか自分がRAW現像をするようになるとは、、。昨日の花(昨年のこの時期撮)、ユキワリイチゲもexifデータが示すとおりISO400のjpegでした。ちなみにISO400で撮っていたのは、少しでもss(シャッタースピード)を上げて揺れ止まぬ花を撮りたかったからです。今は、ISO200でカワさんのトビモノ撮ってますが。(苦笑)
 RAWから現像すると、
1.ホワイトバランスを調節出来る。(カメラのオートホワイトバランスもスゴイ技術ですが、でも、どうしてもイメージとのずれがある場合が、割とある。)
2.露出補正をしてもノイズが乗りにくい。(jpeg画像を露出補正すると、ノイズがどうしても増える。)
 てな、ところがメリットかと。
 これはRAW現像をやり出してから気づいたことです。え?何故RAW現像を始めたか? カワセミを撮っている皆さんがそうだったから。(^^;
 「では、ISO400で撮っていたのに、何故ss不利なISO200で今は撮っているのじゃ?」→現像時に露出補正などをしても、ISO200の方がとても滑らかな画質であることを実感したからです。もし、ホワイトバランス、露出の補正をしないのであれば、jpegのISO400でOKと思います。ブラケティング撮影が出来るのであれば、RAWにこだわらず、jpegのISO400でいいのかな。(一応、一眼デジを前提のつもり。)

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雪割一華

 ユキワリイチゲです。
2005_02_15_hana
 昨年のちょうどこの季節、目黒自然教育園にて。EOS10Dとシグマ70-300mm F4-5.6
APO MACRO
です。このレンズ、とりたてていい評価というわけではないようですが、300mmマクロとしてとても楽しく使えるレンズ。花を撮る楽しさを教えてくれたレンズのひとつです。
 「雪割一華」、その名に恥じない趣の花です。昨年のこの時期、マイブームでした。
▼ メイン IFD 情報
機種名 : Canon EOS 10D
▼ サブ IFD 情報
露光時間 : 1/350 (秒)
レンズ F 値 : F8.0
ISO 感度 : 400
シャッター速度 : 1/350 (秒)
レンズ絞り値 : F8.0
露光補正値 : EV0.0
レンズの開放 F 値 : F5.6
自動露光の測光モード : マルチセグメント
フラッシュ発光の状態 : フラッシュ強制オフ
レンズの焦点距離 : 300.00 (mm)

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♀カワさんの続き

 思うに、カワセミの写真をこの一年でたくさんとっていますが、出会った個体は限られているのかな? えーと、新宿御苑で一羽、その後は、巣立った雛を含めて七~九羽だけかと。撮った枚数(トビモノ連写でフレームアウトを含む^_^;)はすごいですが、。特定の個体を撮っていると感情移入もありますね。
2005_02_15
 昨日以前にもアップしている♀のカワさんです。おそらく、水面に飛び込んだけれど、残念ながらお魚ゲット出来ず、枝に戻っているところかと。

2005_02_15_2
 同じ♀カワさんのホバリングですが、逆光で全く別人(鳥)だ~。先日のピクセル等倍よりはずっと近かった、でも、ピクセル等倍の方がまだいい写り?(笑)

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2005.02.15

朝陽にカワさん

 先日ホバリングをしていた♀カワセミにまた会うことが出来ました。
 魚を捕る池がどうも決まっているみたいで、その池でかなりの頻度で捕食しています。その池以外でも魚を捕まえているとすると、食べ過ぎ?と思うほど。(^^)
 カワセミが水面に飛び込んで魚を捕まえる、捕食成功の確率は3割あればかなりいい方だそうです。カメラで追っていると、百発百中で魚を捕まえているような錯覚をしますが、実際には5割を超えているようなことは、なるほど、ないかな。でも、しっかり縄張りをキープしているカワセミは、いい捕食ポイントを持っているのか、かなりの高確率で捕食成功しているように思います。
 この♀カワセミ(♀は下の嘴が紅くて、体全体が♂より淡い色)、かなり動きが大きくて撮っていて楽しいです。捕食成功率もかなり高い、お魚ゲットの名手です♪ 雌にしては色が濃いめできれいです。
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 水面を見ながら羽を開いていますが、ホバリング(停空飛翔)ではありません。枝から飛び出してから水面突入前に魚の位置を確かめるように羽を開いてブレーキをかけているところです。この後、すぐに加速して水面突入です。
 exifを見ると午前8時23分。この季節だと、まだ陽が高くなる前の時間帯です。色は鮮明ではありませんが、体の前方向から日差しを浴びてます。
 また明日もこの♀カワさんの写真をアップしたいと思います。

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2005.02.12

飛び出しカワさん

水面めがけての飛び出しだったかな? もしかすると移動の飛び出しだったかも? 連写していますが、この後をばっさり消去してしまいわからない。(^^;
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 一羽で動いていました。カワセミ♀にしては大きな動きをしてくれます♪

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2005.02.11

笹の葉カワさん

 デジタル一眼の世界、今はキヤノンが優勢のようですね、フィールドに並んだ白い大砲レンズ(^^;を見ると、どうもそのようです。でも、あと一月もするとその様子はまた、変わるかも。ニコンの起死回生の新機種が発売されるので、ニコンの黒レンズが増えるのでは。ちなみに白いレンズはキヤノン、黒いレンズはニコンが主流。
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 笹の葉に溢れるフィールドです、当たり前のように見ていますが、和風でちょっと珍しいのかも?
 

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水浴びカワさん

 カワさんの動き、フィールドに通っていると多少はわかってきますね。お近づきになれたようで嬉しいものです。
 お魚をめでたく捕って、満足したら水浴びをします。水浴びのために飛び込む枝がほぼ特定されているので、その枝に留まったら、一目散に機材を持ってお近くへ。水しぶきとカワさんを撮れる貴重なチャンスですものね♪
2005_02_11
 お顔が見えないのが残念~。

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2005.02.10

難波紅

 今日はカワセミではありません。
 2001年の2月撮。Finepix40iですが、いろいろなバックに浮かべるおもしろさを知った頃と思います。
 憶えてないのですが、アンシャープをどっさり入れてレタッチしてますね。(^^; ちなみにどこで撮ったか記憶定かではないのですが、「難波梅.jpg」というファイル名にしていたところから判断して、小石川植物園かな。
2005_02_10
 梅というと太宰府天満宮の飛梅を思い出します、不思議な書体で書かれていて、子供心に「どうしてこんな風に書くのかなー?」って思ってました。

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2005.02.09

お魚カワさん

 どうしてカワセミを追っかけてしまうんでしょ? カワセミでなくたって、この寒い時期にしか出会えない鳥たちがたくさんいますよね。カワセミ待ちの時も、シメやイカル、ジョウビタキなど、可愛らしい鳥たちがフィールドに来てくれます。もちろんいい距離に来てくれれば撮ります。(←ホントか^_^;)
 でも、留鳥のカワセミを追っかけてしまうんです。太陽の角度で色が変化する美しい羽、留まっている姿ももちろん素敵。でもでも、水に飛び込み魚を捕るダイナミックな動き、停空飛翔(ホバリング)の力強さと美しさ、それはもう、「やっぱカワさんでしょ!」と思ってしまいます。(全然説明になってないかも?)
 青い鳥は幸せの鳥、カワセミの色は幸せの色♪
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 水に飛び込んで魚を捕まえると、安心して飲み込める場所までこうやって飛んでいきます。
 ある子供さんがカワセミを捕食したのを見た時、「虹色の鳥がいたよ~。」 そうですね、カワセミは青い鳥でもありますし、虹色の鳥でもありますね。
 そうそう、グリーンはみどりですよね。みどりの語源はカワセミという説もあるとか。カワセミを昔々の人は「みどり」と呼んでいたとか。(みどりの「どり」は鳥。)

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2005.02.08

長玉開放

 「長玉」は、望遠レンズのことです。300mmくらいからそう言うのかな? ちなみに「ちょーぎょく」ではなく、「ながたま」です。(^_^)
 「開放」は、レンズが光量調整する際の「絞り」を全く行っていないことを言います。普通、レンズはある程度絞って撮影するときれいな画になります。でも、絞るとシャッタースピードが落ちますし、被写界深度が深くなり、カワセミなど鳥の撮影時にバックをぼかしたい時は不利になります。もちろんしっかり絞って被写界深度を深くして撮る撮り方もありますよね。
 絞らずに開放近辺からきれいな画を出せるのが、「いいレンズ」♪
2005_02_08_1
 この写真はトリミング前。絞り開放です。

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 この写真は上の写真をトリミング(カワセミの周りを切り落とし)したものです。
 画像をクリックすると拡大されますが、カワさんや木の芽が、ふわ~っとした感じですよね。でも、このレンズも1/2段絞るとばっちり。1991年製のEF500mm f4.5Lというレンズですが、フィールドでお世話になっている方の勧めで中古で購入。このときにEF400mm f4DOレンズを下取りで手放しました。使い始めて半年程度ですが、とても気に入っています。同じレンズでも後期型は開放からふわ~っとした感じが無く、シャープなようです。

 撮った日が異なる全く違う画ですが、半段絞った画です。上記の画もそうですが、面積1/4以下にトリミング。
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 ふわ~っとした感じがないですね♪ でも、カワさんの頭の上方向(のちょっと左)にCMOSのゴミが写ってる!(*_*)
先日ローパスフィルターユニットを交換して貰ったばかりで油断してました。

 いずれの画も1.4倍テレコンを使用しています。

 

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2005.02.07

立春

 暦の上では既に春、立春を迎えています。風は冷たいものの、光には確かな春の足音が。
2005_02_06
 日付が変わってしまいました、昨日撮です。

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2005.02.04

遠~いホバ

カワセミと写真に詳しく、いつもお世話になっている方の話しによると、♀はあまりホバをしないらしいです。そういえば、いつも行くフィールド見るホバは♂ばかりだなあ。(♂の縄張りだから、そりゃそうか?)
 先日、カバノキに留まっていた♀のホバです。ちょー遠かったので、激トリミングです。ほとんどピクセル等倍(爆)
2005_02_04
 無理したトリミングですので画質はご覧のとおりですが、これだけ遠いと被写界深度が深くなって、かえってピントは合いやすいのかな。

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金縷梅

今日はもう立春ですね。
マンサクです。2002年2月2日撮。FUJIのFinepix40iで撮っています。
 場所は東京都文京区の小石川植物園。入園券を購入して門を入ってすぐ右側。花弁がご覧のとおり独特なんです。ロウバイと同じく新春を飾ってくれる花です。
2005_02_03_mansaku
 正確には、シナマンサクです。枯葉の中に花をつけるのが特徴だそうです。(この写真には枯葉が写っていない!)

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カワさん♀

♀のカワセミです。下の嘴が紅いことで見分けます。♂♀を同時に見るとわかりますが、♂よりも淡い色をしています。
 この時期、♂は自分の縄張りに♀が進入しても追い払うことをしません。私の思い込みかもしれませんが、♂は♀が自分の縄張りにいない時は、わざわざ♀を呼びに行っているように思えます。
2005_02_03_
 樺の木に留まっています。1.4倍のテレコン入れて、トリミングもしていますが、10m以下の近い距離でした。

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2005.02.03

臘梅

 何とか春が立つ前に冬の花をもう一つ。
 ロウバイです。とても香りがいいですし、お庭に植えているお家も増えているようですね。かつては珍木のひとつだったとか。
2005_02_02
 EOS10D+シグマ50mmf2.8マクロの開放です。このシグマ50mmマクロはいいですね、手頃なお値段ですが、マクロならではの不思議世界を絞り開放から楽しめます。AFのゆったりとしたギア音は、まあご愛敬でしょう。
 新宿御苑のフランス式庭園横に、このロウバイは目立たず咲いていました。昨年の1月18日撮。

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2005.02.01

現像比較の続き

 一昨日、アップしたつもりでしたが保存を忘れていたようです。
 以下の二枚も同一のRAWファイルを二つの現像ソフトで展開(&トリミング、レタッチ)したものです。
2005_02_01_HD9P0685
 これはSILKYPIX。

2005_02_01_DPP_0685
 これはDPP。
 SILKYPIXの画像は私があれこれいじり過ぎているようです、この二枚での評価もちょっと無理かな、。

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