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2005.07.03

水面にカワさん

 昨日撮影のカワセミ画像。
 ちょっと彩度、高め? でも、実際の飛翔カワセミはもっと高い彩度に見えます。

2005_07_03_1780px 

Canon EOS-1D Mark II
現像:Camera Raw 3.1
Adobe Photoshop Elements 3.0 Windows
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:07:02 13:05:59
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)

トリミング横3504→1780px

 風邪のため、今日はおとなしくしていました。ちょこちょこ画像現像してみましたが、今日の発見は、

「Camera Rawって、使える! 私の食わず嫌いだったんだ、、」

 Photoshopを使っておられる先輩諸氏は、「何をいまさら。」と微笑んでおいでかと思いますが、とても自由度が高い現像が出来ることに驚きました。
 特に、くすみ感をぬぐいやすいな、と。 私の追い込みだと、イエロー気味になりやすい、それをおさえるのは今後の課題。
 実際は、CameraRaw、SILKYPIX、DPP、いずれもきちんと追い込んでいけば、同質の画像になるのでしょうね。ただ、いかようにも出来る火加減のうち、手に届きやすい調整つまみがどこにあるか、その回すストローク量がどれくらいか、ということなのかなぁ。

 真面目に思うに、誰だって私だって結果を出せる、ただ、どういう画像がいいかの感覚を身につけること。そのためには、高い画質の画をたくさん見なくては、ということでしょうね。

 もち、「バチピンブレナシ適正露出」というすてきな素材があってこそ。それが一番、ぶっちぎりに、むずいんです、はい。

 そうそう、CameraRawによるPhotoshop Elements3.0の現像は、一枚ずつにはいいですが、、。その日に撮影した画像をどさっと現像、jpeg出力する時は、DPPを含めた比較でも、んー、SILKYPIXのサクサク一括処理は楽です~。
 もうひとつ、CameraRawで開いたとたんに入ってしまう自動調整、これは初期設定を変えれば外せることに気がつきました。自動調整は無用と思っていましたが、むしろ、この自動調整のチェックボックスオンオフで求める画像を探しやすいようです。この自動調整の味付け、Adobeのノウハウがつまっているのかも。

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