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2005.08.04

花托にカワさん

 先日の蓮とカワセミ、蓮カワ画像です。
 本当に夢のような撮影機会でした。こういう機会がまたあるのかなあ、と、思ってしまいます。

2005_08_04

Canon EOS-1D Mark II
Adobe Photoshop CS2 Windows
現像はCameraRaw3.1
露光時間 : 1/320 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:07:30 07:14:17
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し

 距離的にはこの画像が一番近かったです。
 プリントしてみましたが、とてもきれい。(自分で言うのは、やっぱり、変?)
 使っているEPSON PM-970C、A4が最大なのでずが、是非もっと大きな用紙に出力してみたいと思いました。
 ロクヨン(EF600mm F4L IS USM)、だいぶ慣れてきましたが、これは納得のレンズ。開放ばりばり。私の場合、撮り手が追いついていないのが、悲し。(笑)
 おそらく、メーカーとして当然なのでしょうが、少しずつ少しずつ仕様改善しているのかと。IS(Image Stabilizer)付きが発売直後頃なのでしょうか、画質面で、IS付が、IS無しタイプより今ひとつ、という評価でしたが、推測ですが、いつの間にかその評価も変わっているのではないかと思います。
 EF500mm 4.5L USMでもそうでしたが、後期型、前期型、という正式な区分はないのに、後期型と言われるレンズの方が、明らかに画質面ですぐれています。玉の個体差があるのかもしれませんが、後期型の方が、開放で撮るスタイルの人にとっては、価格に変えがたい改善がされていると思います。
 もしかすると、調べれば、各レンズのこっそり改善(もちろん良い意味で)、の時期がわかるのかも。

 新ソフト、Photoshop CS2での現像(CameraRaw3.1、でも、Elements3.0とは違う)にも慣れてきました。現像時、ちょっと黄色にかぶり気味になるのも、十分割り切れる範囲内の味ですし、とにかく素直で、かつ、粘りがある現像をしてくれます。RGBの各彩相、彩度や明度が素直に調整出来るのも、とてもありがたいです。
 SILKYPIXの2.0βも、素晴らしいようですよ。(宣伝するつもりはありませんが。)  偽色抑制が相変わらずデフォルトで「80」と高すぎること、と、ノイズキャンセラレベルにさえ気をつければ、べったり感を抑制出来るような気がしますし(十分には試せていません、推測(^^;)、なにより、さくさく軽快な動きに戻りました。ファインカラーコントローラもわかりやすくいい感じです。
 注:いじりすぎると、その画がかわいくなりすぎて、客観的でなくなるのは要注意ですね~。(;^_^A

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