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2005.09.30

ホウオウみたいにカワさん

 鳳凰、って架空の鳥ですよね。googleで検索すると、金閣寺の鳳凰が最初に出てきました、なんとなく意外。1万円札の裏の鳳凰、なんだかかわいいですよ、お暇な方はご確認あれ。(笑)
 この画像はカワセミが枝に飛びついた直後、バランスを取っているところ。右足がまだ固定されてないのがわかります、。それにしても全然ホウオウと関係無いですな。タイトル負け~、でもかわいい。

2005_09_30_dpp

Canon EOS-1D Mark II
現像はDPP1.6
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/500 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
ホワイトバランス : オート
トリミング横3504→1800px、あと800。

 明日の天気も良さそう。どんな一日になりますか。(^^)

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2005.09.29

飛び出すカワさん

 お魚めがけて飛び出したカワセミ。

2005_09_29_dpp_2300

Canon EOS-1D Mark II
Digital Photo Professional
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:23 13:12:21
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
ホワイトバランス : オート
トリミング横3504→2300px、あと800。

 光がずいぶんと強かったようですね。微妙なところですが、オーバー気味?

 昨日発売の1DMk2Nに添付のDPPはver2.0になっているとのこと。きっと近いうちにダウンロード出来るでしょうね。楽しみです。

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2005.09.28

ぐるんとカワさん

 カワセミの旋回。

2005_09_28_1450px

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0、
のはず。
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:03 11:42:53
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミング横3504→1450px、あと800。

 カワセミの姿はかっこいいですが、甘い画像でごめんなさい。(いつものことか~)

 絞ると被写界深度も深くなりますし(ピントが合いやすくなる多少ですが)、しゃきっとした画像を得やすくなります。
 ただ、一段絞るとSS(シャッタースピード)は半分。高速で飛ぶカワセミを、超望遠レンズで1/1000秒で撮れるか、1/500となってしまうかは、当然成功率に大きく影響します。
 カワセミとの距離が、近い場合は(とは言っても15m先普通は近いとは言わない?)、レンズを振るスピードも速いのでSSを稼ぐ設定、30mだったら、1/3~2/3段絞って撮れるといいな、と思います。
 でも、実際は、最初に設定した絞り値でがんがん撮ってしまいます。(^^; さすがにSSはこまめにさわります~。忘れてアンダーだったり、まっちろけだったりも、しょっちゅうですが。

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2005.09.27

ミゾソバ

 先日、カワセミ撮影に出撃していた日のミゾソバです。

2005_09_27_dpp_2400

Canon EOS-1D Mark II
現像はDPPの忠実設定。但し、色の濃さ100→90。
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/200 (秒)
レンズ F 値 : F5.6
露光制御モード : 絞り優先
ISO 感度 : 200
レンズの焦点距離 : 50.00 (mm)
露出モード : オート
ホワイトバランス : オート
トリミング横3504→2400px、あと800。

 台風の風で揺れているところを連写で拾った画像です。がんばったで賞。でも、やっぱりどこにピントが来ているのかわからない。(^^;前ピンだ~

 花の現像は、発色が強めのSILKYPIXがいいと思っていましたが、DPPの忠実設定で、かわいらしい色が出てますね! 得手不得手の色があるのでしょうね。

 exifに出ているレンズの焦点距離、いつも三桁ですから、「50.00mm」が、一瞬、「うぉ!5000mm?」に見えたりします。

 このシグマのマクロレンズ、写りもいいし、楽しいレンズ。被写体からもう少し遠くから撮りたい時は、やっぱり90mm、100mmマクロになるのでしょうが。もしくはあっと垂涎180mm?(^^)
 開放F2.8のレンズですから二段絞ってますね。でも、これだけ近い距離(いわゆる「等倍」になる距離ですフルサイズ換算)だと、もう一段、F8ぐらいが自然だったはず。でも、持ち帰ると、やっぱりブレブレでした。

 この写真を撮っている私の姿を写真に撮ってくれている方がいたのですが、その画像を見て私は大笑い。かなりの変人に見えます。人様が撮った画像故、こちらにアップ出来ないのが残念。((笑))

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2005.09.26

またまた現像比較でカワさん

 現像ソフト、SILKYPIX2.0とDPPとの比較をしてみました。

2005_09_26_spx_2

2005_09_26_dpp_2

Canon EOS-1D Mark II
上がSILKYPIX2.0で現像、下がDPP1.6で現像。
いずれもAdobe Photoshop CS2 Windowsにてノイズ低減、スマートシャープ。下の画像は彩度調整もあり。(えこひいき?)
露光時間 : 1/100 (秒)
レンズ F 値 : F5.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:25 10:47:48
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは横3504→1200px、あと800。

 二つの現像ソフトを使っておられる方だったら、すぐに上がSILKYPIX、下がDPPであることがすぐにわかりますね。

 SILKYPIXの長所はノイズを抑えてくれることと、何より色コントロールが容易であること。
 DPP(Ver.1.6)の長所はずばり、その解像感。近距離で撮れた時のカワセミの毛の再現、当たってる光さえも解像してくれます。(意味不明気味?) 1DMark2の素材重視のRAW画像(悪くいえば、色が薄く、シャープネス極めて抑えめ)を見事に切り出してくれます。

 ただ、DPPの色コントロールが難しい。そもそも色なんてコントロールするものではないとも思うのですが、光の加減等で、「何がなんでもこりゃ違うのではないかな??」ということがあります。(^^; え?ない?(^^;
 で、その時に登場、頼りにしてますSILKYPIX。Ver.2になって、記憶色も大いに使えるようになったと思います。ただ、デフォルト設定で現像すると、ノイズをしっかり抑えてはくれるものの、微妙な光加減を潰してしまう、解像感に乏しいように感じます。

 きっとDPPに負けない解像感を出せるはず、と、一応信じて(?)トライ。上の二つの画像比較だと、かなりDPPに近いところまで来ていると思います。発色の自然さも考慮すると、どちらに軍配が上がってもいいのでは。

 どうも、ポイントはSILKYPIXの「シャープ」と強力な「ノイズキャンセラ」とのバランスかと。
 シャープを最弱にして、ノイズキャンセラの値をゼロにすると、DPPに近いような気がします。
 当初、「偽色抑制」が解像感を少なくする容疑者かと思っていましたが・・・。もちろん画像をトリミングするのであれば、デフォルトの80ではちょっと効き過ぎ。5~30の間かな?

 でも、本当はプリント勝負! この時に一番現像ソフトの違いが出るのではないかな、DPP素晴らしい! でも、それに負けないSILKYPIXの設定がきっとある、、かもしれない。(^^; 今度はそれにトライしてみます。
(今度って、いつかな~?)

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2005.09.25

ピラカンサスのカワさん

 今日はてっきり台風による大雨だと思い、一応の目覚まし時計は8:30amにセット。でも、いつもの6:30に目が覚めると、雨は降っていません。いつもフィールドでお世話になっている方に、またまたお世話になり出撃。
 雨はほとんど降りませんでしたが、カワセミには、多少の雨よりも、今日のような強風の方が都合が悪いようでした。

2005_09_25

Canon EOS-1D Mark II
現像はsilkypix2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/250 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:25 09:32:14
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。

 ピラカンサスの枝に留まる今日のカワセミ。ちょっと前までは、この枝では、親と思われる♀が主人公でした。今は、この、今年生まれの元気なカワセミが縄張り主張をしています。

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2005.09.24

お食事カワさん

 カワセミは魚を獲って食べますが、魚以外ではザリガニを食べます。ザリガニを食べるのだったら、トンボの幼虫、ヤゴも食べそうですが、どうやらヤゴは獲っても食べないらしいです。
 ザリガニの鋏のところが喉につかえてしまいそうですが、嘴にくわえたまま、体全体の力を込めて、枝や石に何度も打ちつけて、見事に鋏のところは取ってしまいます。
 消化されにくい魚の骨などをペリットとして吐き出す習性がありますが、自分の捕食ポイントでザリガニを捕っているカワセミの場合は、赤めのペリットになっています。魚ばかりを食べているカワセミのペリットは白いです。

2005_09_24

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/80 (秒)
レンズ F 値 : F5.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:19 11:33:16
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。

 今も昔も、子供達はザリガニ釣りが好きですね。私も小学生の時、毎日のようにザリガニを釣りに行っていた時期がありました。今もその池(溜め池)の形を思い出せるのですが、その池の場所は思い出せません。誰と行っていたかも記憶が薄れてます、。 ちょっと悲しい。

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2005.09.23

細い枝にカワさん

 細い枝にカワセミが留まっていますが、ここは人がお散歩で歩く通路の真上です。
 もちろん人が近づけば、さっと飛んでいきますが、どこに留まるか追っかけている撮影者としては、「え?そんなところでいいの?すぐ人が来るよ!」と思ってしまいます。

2005_09_22_2200px

Canon EOS-1D Mark II
現像はDPP
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:19 11:56:07
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミング横3504→2200px、あと800。

 明日、フィールドでうとうとしそう。それも気持ちいいものです。

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2005.09.21

飛び出すカワさん

 先日、19日のカワセミ画像です。

 RAWファイルをPCで画像処理をするわけですが、これは結構時間がかかります。今後、高画素化が進むことはわかっていますので、5年お世話になったPCから、新PCへ移行することにしました。
 CPUはPentiumD 830。設定にかなり時間がかかっていますが(私が無知なだけ・・)、今日ようやく頂上が見えてきた感じです。
 ファン音を落とすのに一番時間がかかりました~。現在CPUの温度とファン回転数をモニタリングしていますが、こんなことをするのも初めての経験。

2005_09_21_2300px

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0(だったと思う、)
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:19 12:26:21
ホワイトバランス : オート
トリミングは3504→2300px、あと800。

 飛び出しからかなり距離があるところですが、たまたまピントが合いました。でも、ちょっとブレてる? 羽ももうちょい伸びて欲しい、、。 ああ、煩悩って、尽きないですね。(^^;

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2005.09.17

ミズヒキ

 福岡に帰省しています。南畑ダムの横を通る機会があり、父と一緒にダムから水面を10分程度見つめていましたが、カワセミ、ヤマセミの姿は確認できず。時間が十分あるとき、また探してみたいと思います。

 実家で撮ったミズヒキです。母にその名を教えてもらった花。先日のボントクタデと同じくタデ科。小さければ小さいほどマクロ撮影の意欲がわきます。(^^)

2005_09_17

メーカー : KONICA MINOLTA
機種名 : DiMAGE A200
現像はSILKYPIX2.0にて。(フリー状態)
Adobe Photosho Elements 3.0
露光時間 : 10/2500 (秒)
レンズ F 値 : F3.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2005:09:17 08:38:05
レンズの焦点距離 : 50.80 (mm)
被写体との距離 : マクロ
トリミング、面積四分の一くらい?

 RAWで撮影、SILKYPIXで現像後、Photoshop elements3.0でリサイズ、トリ、ノイズ低減。

 父のカメラを借用。このDimageA200は2/3インチCCD。
1/1.8インチからソニーのF717の2/3インチのCCDへ乗り換えたとき、撮像素子が大きくなることで得られるボケがずいぶんと豊かになることに驚きました。で、結局一眼デジカメにまでたどり着いてしまいました。

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2005.09.14

イボクサ

 カワセミを撮影のフィールドにて。イボクサ(疣草)です。
 「ツユクサの仲間だよ。」と、教示いただいたのは、やはり、先日のボントクタデの名前を教えてくださった方。

2005_09_14_2500px

Canon EOS-1D Mark II
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/500 (秒)
レンズ F 値 : F8.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:11 09:59:51
レンズの焦点距離 : 300.00 (mm)
トリミングは横3504→2500px、あと800。

 タムロンの28-300mm F3.5-6.3にて。テレ端、300mm。
 1段+2/3段、絞ってF8ですが、それでもソフトフォーカス傾向に見えます。決して悪い感じではないですが、甘さを嫌うと、ちょっと気がつきますね。でも、トリミングしなければそんな傾向はわからないです。
 テレ端300mmで撮ってトリミングされて、弱点をつかれたら、レンズも立つ瀬がないですね。でも、そんな意地悪撮影、トリミングされても見事な画質を見せてくれる300mmレンズがこの世に存在するわけです。お値段15倍で。きゃー!
(持ってないし使ったことも無いので、伝聞推定、ごめんなさい。←ちょー、無責任。(^^;)
 

 野草のマクロ撮影も楽しいですね。肉眼では出会い難い発見に満ちています。

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2005.09.13

水面からカワさん

 先週末は、カワセミからかなり近い距離(15m~20m)でトビモノを撮っていました。
 ファインダーにほとんど入らなくて参りましたが、がっちりフレームインしても全然ピントが来ませんでした。シャッタースピードも今ひとつでしたが、被写界深度を今一度確認。いつもお世話になっているほんぐさんのとり撮り::blogの中に、被写界深度を確認出来るページあり。
 ここであらためて唸りました。以前、ゴーヨンゴ(EF500mm F4.5L)ではF5.0で撮っていましたが、ロクヨン(EF600mm F4.0L IS)開放で撮った場合と被写界深度が、倍半分違う。実際に撮っている感覚の違いとマッチするように思います。
 もちろん、難しさを超えて得られるのは、ボケ味です。コンパクトタイプのデジカメからカメラの世界に入った私としては、一眼デジタルの大きな撮像素子によるボケの豊かさ、楽しさに驚きましたが、レンズでもこんなに違うことにあらためて驚いています。

2005_09_13

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:11 08:24:59
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。

 きっちりピントが来ていれば、ざくっとトリミングしたいのですが。(^^; ブレもあるかな?
 シャッタースピードが1/800~1/1000秒を確保出来るのであれば、F4.5か5.0で撮りたいところ。

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2005.09.12

昨日のカワさん

 昨日のカワセミです。
 午前中は、ときおり薄曇りになったものの、予報以上に好天。でも、10時を過ぎてからはなかなか来て欲しい枝(写真にしやすい角度、場所)に留まってくれません。留まってくれないということは、動きが無い~。
 でも、待ち時間は、フィールドで一緒の皆さんと、あれこれ話題は尽きず。(^^)

2005_09_12_2000px

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/800 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:11 08:02:46
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは縦2000px、あと800。

 ピントもさることながら、もうひと味ほしい写真ですね。勢いだったり、美しさとか、小鳥なりの野生の強さとか、。
 左右が詰まってしまい、フィールド感が乏しいので、よけいにそう思うのでしょうね。

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2005.09.11

ボントクタデ

 今日、カワセミ撮影にフィールドへ出ていましたが、カワセミ待ちの時間に花を撮りました。
 私はてっきりミズヒキだと思って写真を撮っていましたが、公園を管理する方でしょうか、「ボントクサだよ。」と。帰ってから調べてみると、ボントクタデの名前で図鑑に載っていました。

2005_09_11_1524px

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/200 (秒)
レンズ F 値 : F8.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:11 10:13:29
レンズの焦点距離 : 300.00 (mm)
トリミングは3504→1524px


 「蓼食う虫も好き好き」と言われて、タデ科の花はちょっと損をしているとつねづね思います。かつては野草が食用にされていたころの名残かと。タデ科の花は小さいけれど、どれもとても可憐です。

 レンズはタムロンの28-300mm。300mmでマクロ的に撮れるのはありがたいですが、300mm域をマクロ的に安価で撮るならば、70-300mmあたりがいいように思います。でも、いずれも開放では甘い画像なので、どうしても一段以上絞ってF8以上で撮ることになるようです。

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2005.09.10

すみっこにカワさん

 ピンボケの緑、、の、端っこに、水面へ飛び込もうとするカワセミ。

2005_09_10

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F5.6
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:10 10:29:24
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。


 これだけ遠い(画角的に入りやすい)のですから、せめて真ん中に入れてあげないといかんです。(^^;
 でも、イメージしている飛び出し方向とずれるてしまうと、、こんなふうになってしまいます。
 難しいから楽しいのですね。・・・それにしても、やっぱりずれすぎ。明日、がんばりまーす。

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2005.09.09

明日のカワさん

「うーん、明日はあのあたりでホバリングかな。」
と、カワセミさん、考えてくれているととても嬉しいですが。(^^)

2005_09_09_2336_2200

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:04 11:02:29
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは、縦から横に、縦2336→2200、あと800。

 てーくーひしょー、たくさんお願いしますよ~。(でも、なかなか撮れないっ。)

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2005.09.08

若♀カワさん

 近いところに留まってくれた今年生まれの♀カワセミ。

2005_09_08

Canon EOS-1D Mark II
現像はDPP
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/30 (秒)
レンズ F 値 : F5.6
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:03 07:45:13
レンズの焦点距離 : 840.00 (mm)
ホワイトバランス : オート
トリミングは無し

ブレ入ってますし、前ピン。「おお、チャンス!」で焦ってしまういつものパターン。
それにしても、前ボケが、、わからない。(^^; 

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2005.09.07

水面のカワさん

 先週末のカワセミです。

2005_09_07

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:04 07:57:36
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。


 緑たっぷりではありますが、んー、次回がんばりま賞、ですね。

 台風の影響でずいぶんと雨が降りました。
 鳥はどうやって風雨をしのいでいるんだろう?

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2005.09.06

オスのカワさん

「オス」と呼ばれるフィールドのドンです。
他のオスのカワセミは、「若の」「若セミの」が必ずつきます。若以外のオスの侵入は決して許さず。
今年の繁殖期は終わったようです。給餌回数、いったい何回? 4月の一番子から8月の三番子まで、控えめに計算しても1500回? お疲れ様。
先週末、久しぶりに元気な姿。「もしかすると天寿を・・」などと言っていましたが、大変失礼しました。(^^;

2005_09_06_dpp_straight

Canon EOS-1D Mark II
Digital Photo Professional
露光時間 : 1/500 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:04 10:14:33
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
ホワイトバランス : オート
トリミングは無し。

 光の当たりがまだら、。背中にもしっかり当たってくれるとよかったですが。

 あと半月もすると、縄張りに入ってくる若達も追い払われるでしょう。でも、若も元気だし、縄張りの勢力図に変化が出てくる方が自然かな?

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2005.09.04

ツルボ

 今日もカワセミ撮影に行ってきました。そのフィールドにてツルボの花を撮影。
 この花はさほど目立ちませんし、「ツルボ」と聞いてもそれとはわかってもらいにくいのでは。私も写真を撮るようになってから知りました。
 暑さがちょうど一段落つこうとするころ、いつの間にか咲く小さな野草。ユリ科です。

2005_09_04_

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/1600 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:04 12:02:54
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミング縦3504→3100px、あと800。

 重い機材を入れたリュックを少しでも軽くするため、レンズはロクヨン一本だけしか入れていませんでした。秋の花も咲きますし、またTamronのAF28-300mm F3.5-6.3を入れておこうと思います。

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2005.09.03

飛び出す若カワさん

 在庫からですが、この画像も若カワセミです。
 先日も書きましたが、若さん達が元気。成鳥の親は、♂は羽が傷んでいますし、♀は体(おなか)がとても白いです。
 「気分はカワセミ 三浦勝子 平凡社」によれば、筆者が観察した親の♂♀は、巣穴に906回餌を運んでいます。おそらく20日(※)プラスαの日数で。壮絶。数えた筆者もスゴイ。カワセミが、餌が安定して獲れる縄張りを、秋から冬にかけて必死に守る理由がよくわかります。
 孵化(※)から巣立ちまでだけでその回数ですから、巣立ち後の給餌も含めればさらに回数は増えます。♂にしてみれば、「成鳥♀への給餌回数も忘れないでね。」でしょうか。

2005_09_03_1700px

Canon EOS-1D Mark II
現像はDPPだったかな?
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/800 (秒)
レンズ F 値 : F5.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:08:21 08:42:39
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
ホワイトバランス : オート
トリミング横3504→1700px

 ピントもさることながら、どうやら縦ブレが入っているようです。あーれー

※訂正2005/09/06 抱卵時は雛への給餌はないですね。孵化から巣立ちまでの間で906回の給餌、というのが正しいですね。

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2005.09.01

石ころとカワさん

 石をくわえたカワセミです。

HD9P0998_2200px_spx

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/200 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:08:31 09:25:23
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは横3504→2200px、あと800。

 今年巣立った若カワセミ。若カワさんは、ピラカンサの実をつついたり、竹をかじったりしています。歯が生えてきた人の赤ちゃんの歯固めみたいに、伸びてきた嘴を使いたいのかな?
 この画像では、川に飛び込んでてっきり魚を捕ったと思ったら、くわえているのは石ころ。推測するに、魚を捕ろうとしたのではなくて、とにかく飛び込んで、水中にあった石をくわえてきたたのでは? 枝の上で、石をくわえなおしてしばらく遊んでましたから。
 生態が見えてくるとなお興味深いです。鳥に限らず、生き物すべからく、きっとそうでしょうね。

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