« 昨日のカワさん | トップページ | イボクサ »

2005.09.13

水面からカワさん

 先週末は、カワセミからかなり近い距離(15m~20m)でトビモノを撮っていました。
 ファインダーにほとんど入らなくて参りましたが、がっちりフレームインしても全然ピントが来ませんでした。シャッタースピードも今ひとつでしたが、被写界深度を今一度確認。いつもお世話になっているほんぐさんのとり撮り::blogの中に、被写界深度を確認出来るページあり。
 ここであらためて唸りました。以前、ゴーヨンゴ(EF500mm F4.5L)ではF5.0で撮っていましたが、ロクヨン(EF600mm F4.0L IS)開放で撮った場合と被写界深度が、倍半分違う。実際に撮っている感覚の違いとマッチするように思います。
 もちろん、難しさを超えて得られるのは、ボケ味です。コンパクトタイプのデジカメからカメラの世界に入った私としては、一眼デジタルの大きな撮像素子によるボケの豊かさ、楽しさに驚きましたが、レンズでもこんなに違うことにあらためて驚いています。

2005_09_13

Canon EOS-1D Mark II
現像はSILKYPIX2.0
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:09:11 08:24:59
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
トリミングは無し。

 きっちりピントが来ていれば、ざくっとトリミングしたいのですが。(^^; ブレもあるかな?
 シャッタースピードが1/800~1/1000秒を確保出来るのであれば、F4.5か5.0で撮りたいところ。

|

« 昨日のカワさん | トップページ | イボクサ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水面からカワさん:

« 昨日のカワさん | トップページ | イボクサ »