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2006.04.06

山桜とカワさん

 一年前の画像になります~。

2006_04_06_2450px

Canon EOS-1D Mark II
CameraRawにて。
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F7.1
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:04:17 08:10:10
レンズの焦点距離 : 700.00 (mm)
トリミングは横3504→2450px、あと800。

 ゴーヨンゴ(EF500 F4.5L)前期玉の画像です。
 このレンズからロクヨン(EF600 IS F4.0L)に変えたとき感じたのは、被写界深度と色合いの違いでした。
 被写界深度については、フィールドでご一緒の旧サンニッパさんによるblog愛しのカワちゃん「長玉への道(9)」の、ユニークな記事があります。ヨンニッパとロクヨンの両方(きゃー)を実際に使いこなしておられる方ですから、私などには大変に興味深いです。
 色合い、と言うと、マゼンダとグリーンをさすことが多いようですが、今日のここでいう色合いは、イエローとグリーンのバランスです。
 EFゴーヨンゴ(92年製だったっけ?以前書いたかも?)とEFロクヨン(05年製)を比較すると前者はイエローが強く、後者はグリーンが強いです。
 もちろん、決してどちらが良い悪いではありません。レンズのコーティングが変わっているのでしょうね。
 長玉レンズは大量生産ではなく、手作り的なところが多く残っているのかな。愛着がわくのはそんなところにも理由があるのかも。

 さて、気になる週末の天気。土曜日は雷を伴う雨がずばっと降るそうですが、それって、何時?

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コメント

同じ長玉でも発色の違いは興味深いですね。ロクヨンとヨンニッパ・・・これが面白いことに発色はヨンニッパがグリーン寄り、コントラストは断然ヨンニッパの方が強いのですね。数値だけでは見えない面白さですね。

投稿: 旧サンニッパ | 2006.04.08 18:18

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