« ♀カワさん | トップページ | 季節違いのホバカワさん »

2006.05.24

キョロメのカワさん

 いえ、ふつーに瞬膜です。(^^;

2006_05_24_1752px_1

Canon EOS-1D Mark II
Adobe Photoshop CS2 Windows
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2006:05:21 14:08:55
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)

 今年の8月で46歳になりますが(カワセミじゃないですよ、私ですよ)、体の曲がり角を感じます。
 一番驚いたのは老眼が進んでいたことです。(・O・;
 強度の近視ですから、近くが見えなくなっていることに気がつきませんでした。コンタクトレンズをするようになって「あれれ?」
 医師からあっさり指摘されました。「驚いたでしょ~」って、ずいぶん明るいお医者さんでした。(^^)
 投げたボールはいつか落ちてきますよね。でも、もうひとつ幻のようなボールがあって、ほんもののボールが落ちている分、その幻ボールはかえって身軽に飛んでくれるような気がします。
#そうあって欲しい、という願望かな?

|

« ♀カワさん | トップページ | 季節違いのホバカワさん »

コメント

2ヶ月お先に46歳です(爆)
一眼での撮影は致命的な症状じゃないですが、デジスコでのピント
合わせは非常に苦労する目になっちゃいました ^^;

もっと早い時期に鳥撮りやっていれば良かったと後悔してます ^^;
機材も重いし、若いうちに始めた方が良いですね。

投稿: 伊藤 | 2006.05.26 12:29

 伊藤さんは6月生まれなんですね。
 デジスコは視度調節が無いし、遠くと近くを交互に見るので近くを見るメガネをかけるのも、ちょっと辛いのかな?
 私ももう少し早くとり撮りに出会っていたらば、、と思うことありますが、デジタル化と、一緒に撮って教えてくれる皆さんがおられたからこそだと、しみじみ思います。
 物欲を育てる、背中の押し合い(^^;がなければ、高価な機材は永遠に高嶺の花だったはずだし。(^^) 

投稿: mik | 2006.05.28 07:34

ちょいとどころじゃなくて、かな~~~り辛いです(笑)

ぼくの場合はフィルムで戦闘機の撮影をしていたのですが、訓練のある平日に休みが取れなくなっちゃって、撮れるまでの練習に白鳥の飛んでいる所を撮り始めたのが鳥撮りにはまるきっかけです。
で、カワセミという綺麗な鳥の存在を知って、何処に行けばいるのかとネットで探したら一番最初に目に止まったのが秋ヶ瀬(笑)
あとはご存じのようにゴロゴロ転がってしまって現在に至ります(笑)

投稿: 伊藤 | 2006.05.28 21:15

 そう、私も、カワセミをなんとか住まいから近いところで撮れないかな、と調べたらば秋ヶ瀬でした!
 このフィールドはカワセミに会えただけでなく、冬の早朝、足を踏み入れたらばいっせいに飛び立つアオジ達、そんなとり撮り(©ほんぐさん)の雰囲気を教えてくれました。
#私が撮っているのはカワセミばっかですが。(^^;

投稿: mik | 2006.05.29 20:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キョロメのカワさん:

« ♀カワさん | トップページ | 季節違いのホバカワさん »