« 冬ホバカワさん | トップページ | 再び冬ホバカワさん »

2006.09.03

チビ飛びカワさん

 今年生まれの個体の中でも、二番子と言われる若セミ。
 一番子はGW頃。二番子は7月頃の巣立ちが一般的なのかな?

 いつもお世話になっている皆さんの中から「やたらと羽がトムキャットみたいだぞ?」との声が。
 どうやら、巣立ち間もない若セミは、中途半端な羽の開きで飛んでいるようで(実際には、羽が伸びきる時間が短いだけでしょうが)、せっかく難しいトビモノを撮っても、きれいな羽を得られる歩留まりがずいぶんと低くなるようです。
 今年の発見。

2006_09_03

Canon EOS-1D Mark II
Digital Photo Professional
露光時間 : 1/250 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2006:08:19 08:13:52
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)
確かノートリだったと思います、。(?)

 石垣島からの友人と美人の奥様と昨日会って食事をしました。

 やはり石垣島は生き物はたくさんいるとのこと。たくさんいるどころか、虫などむしろ困ることも多いようです。(^^; 本州でも、田舎にいけばそうかな?

 印象的だったのは、アカショウビンの話し。毎年決まって4月10日前後に「キョロロロ」の声が聞かれ、その声に島の皆さんは今年も夏が来たことを実感するとのこと。
 現地では、アカショウビンのことを、その鳴き声で、様々に呼ぶのだそうです。
 かなりたくさんあるらしく、お二人が記憶していて、かつ私が記憶してメモに残せたのは(^^;(^^;、「ほっかろー」「ごっかるー」です。「キョロロロ」以外に、たくさんの鳴き方があるんですね。

友人:飛び去るときの鳴き声知ってる?
私:あ、聞いたことあるよ、きょろろん、きょろろん、じゃないの?
友人:そういう時もあるかも。でも、普通耳にするのは、
てけてけてけだよ。
私:( ・_・;)

 ごくまれにアオショウビンが観察されるとのこと。
 地元の新聞などにニュースになるんだったかな? 私はアオショウビンという鳥の名前を初めて聞いたように思います。
 最初、私はヤマショウビンのことかと思いましたが、それとは別だとはっきり友人は言っていました。
 生き物には別に興味がない、と自ら言う友人ですが、でも、南の島に住むようになってからはおのずと生き物が身近になっているようです。

 私には真似が出来ないなぁ。知らない土地に移り住むというのは、。うーむ。

|

« 冬ホバカワさん | トップページ | 再び冬ホバカワさん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チビ飛びカワさん:

« 冬ホバカワさん | トップページ | 再び冬ホバカワさん »