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2007.11.12

もうきんカワさん

 猛禽のように滑空して・・・いるように見えなくも、、、見えないか?

2007_11_12

Canon EOS-1D Mark III
SILKYPIX(R) Developer Studio Version 3.0.13.2
露光時間 : 1/1000 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2007:11:11 11:37:30
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)

もうきん=猛禽 この単語は一緒に撮影をしている方達から教わりました。辞書にも載っていますが、私は初めて聞いたときは何のことだかわかりませんでした。
 カワセミが空を見上げて明らかに緊張感を高めていることがあります。この時、空を見上げると大概、猛禽が空を飛んでいます。
 ただ、猛禽は猛禽でも、トビに対しては無警戒です。トビもタカとかハヤブサと変わらない帆翔をしているので遠目からだと私などには区別がつきません。
 こちらのフィールド周りではトビが多数います。東京の荒川、大阪の淀川に負けないくらい立派な川がありますが、その川を橋から眺めると、20羽近くのトビが飛んでいるのが見えます。猛禽が風をつかみ、羽ばたくことなく悠然と飛んでいる様を見ていると、猛禽好きな人の気持ちもよくわかります。

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コメント

ここの子は綺麗な固体みたいですね~♪
最近、親のカワセミを見かけてないので綺麗な固体を撮りたくなってます。
ま~後少しで親とかわらないくらい綺麗な色になるのでいいんですけどね。
カワセミの撮影はやっぱり川で撮るのが一番良いですね。
川の流れ、波、風、全てを受け止めて撮影するのが気持ち良い。

投稿: O.S | 2007.11.12 22:22

 こちらではかなり遠くまでポイント探しに行った時を含め10羽以上の個体を確認していますが、若以外を見かけたのはやっぱり一度だけです。
 親鳥らしき♂の個体でしたが、ほらほら、もうちょっと向こうでしょ、って感じで若の追い出しをしていたのが印象的でした。
 そうそう、池の楽しさはあるし、池でも撮りたいですが、川もやっぱり楽しいですね。O.Sさんが書かれているとおり。流れに沿ってカワセミがやってくるフィールド、風が吹き抜けるフィールド♪

投稿: mik | 2007.11.14 23:56

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