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2008.01.16

すたたたカワさん

 水面を飛んでいるときは%タイトル%な感じです。
 じーっと考える→突然すたたた→じーっと考える→(後、ループ。実際には「カメラマンが物欲談義を始める」とか、「カメラマン眠り始める」などが、適当に間に入ります。)

2008_01_16

Canon EOS-1D Mark II
SILKYPIX(R) Developer Studio Version 2.0.15.0
露光時間 : 1/100 (秒)
レンズ F 値 : F4.5
露光制御モード : マニュアル設定
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2005:11:27 07:26:15
レンズの焦点距離 : 600.00 (mm)

 返す返すもこのフィールド、この個体には(「も」が正か、)お世話になりました。
 こちらのフィールドも(「も」が間違いなく正)出撃時にカワセミフリークな皆様にお世話になりました。('-')
 そういえば、この個体はあまり鳴きませんでしたが、今思うに、それはこのポジションは彼の縄張りの真ん中だったらかな、と。
 最近のフィールドで複数の個体を観察していて気がつきましたが、自分の縄張りのセンター付近ではあまり鳴かない、他の個体の縄張りかもしれないところまで行くと突然鳴きだす、鳴きながら飛んでいる、そんな感じなのかな。

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コメント

おぉ~懐かしい場所の画ですね~♪
ここは水面のトビモノにホバにとまりもの、沢山良い画を撮らしてもらいましたね。
光が入ったときの水面のトビモノはカワセミに程よく光があたって
水面が暗く沈み主役であるカワセミが引き立ちます。
これから先、カメラが進歩しすぎるとダイナミックレンジが広がり
今まで撮っていたコントラストの強弱のある画が撮れなくなってしまうかもしれませんね。
完全ブラックバックのホバも撮りづらくなっちゃうかも。

投稿: O.S | 2008.01.17 06:40

 デジタル一眼の進化はおもしろいですよね。実に多くの点が改良されることに驚きます。
 そうか、レンズのモデルチェンジも楽しみ♪ Nikonの長玉VRレンズがもうすぐ発売。手ぶれ補正もさることながら、光学的にもさらにすんばらしいのでは!

投稿: mik | 2008.01.19 08:00

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