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2010.11.22

クコの実

 クコが実になっていました。ぷりぷりのてかてか。

2010_11_22
露光時間 : 1/800 (秒)
レンズ F 値 : F3.2
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2010/11/20 09:10:08
レンズの焦点距離 : 50.00 (mm)


 なんだかexif情報が少ないと思ったら、カメラの機種名が表示されないですね? あれ?

 都合が許す限りカワセミ撮影には出向いているのですが、ちっとも撮れません。思うに、今年も昨年も事故的な大雨が一度ならずありましたので、営巣がうまくいかなかったのではと想像しています。
 まあ、またいつかは撮れると信じて頑張るびー。

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2010.11.18

クコ

 クコというと朱色の実の方が知られていますが、花は紫。
2010_11_18

露光時間 : 1/2000 (秒)
レンズ F 値 : F3.5
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2010/11/06 10:38:48
レンズの焦点距離 : 50.00 (mm)


 シグマの50mm F2.8 マクロ、安心して撮れます。どうしても100mmよりも被写体との距離が詰まってしまいますが、でも、それが100mmとは違う雰囲気を出してくれます。

 EF20mm F2.8 USMを中古で購入してちょこちょこ使っていましたが、5DMk2で撮ると、画像の右側と左側の解像が違うことに気がつきました。これを光軸のずれと言うのかな? センター付近は問題無かったのですが、左側の三分の一くらいの解像が右と比べて甘い、、。
 サービスセンターに出して3日か4日ほどで戻ってきて、画像確認すると、左の甘さが改善された代わりに、右は甘くなっていました。(^^; 決して調整不良という訳ではなく、おそらくこのレンズの本来の姿だと思います。6000円也。そう言えば、購入後にフードも買い足したので、結局新品とそんなに違わない出費になってしまいました。
 このレンズ、F11まで絞っても周辺が甘い。私は持っていませんが、評判のいい17-40mmや16-35mmのIIの方が周辺まできちっとしているようです。ただ、センターはとてもシャープですし、色味が涼しげでクリアな感じ。あと、写りには関係ありませんがソリッドな質感も、まあまあの評価になる理由なのでしょうね。 1992年の発売ですから、そんなに古くはないものの、アンティーク的な感じが良くて、私も手放すことはなさそうです。

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2010.11.09

ピラカンカワさん

 今朝は初時雨の中を出勤。

 懐かし画像。6年前の今と同じ季節。

2010_11_09
機種名 : Canon EOS-1D Mark II
SILKYPIX(R) Developer Studio Version 1.0.4.3
露光時間 : 1/640 (秒)
レンズ F 値 : F7.1
露光制御モード : 絞り優先
ISO 感度 : 200
画像撮影日時 : 2004/11/03 14:56:32
レンズの焦点距離 : 700.00 (mm)


 過ぎた時間は戻らないですね、。 先日、自分が卒業した高校を調べる機会があったのですが、懐かしいなあと思っているうちに、突然に焦燥感のような感覚のスイッチが入ってしまい、いてもたってもいられない、そんな気分になってしまいました。数日経ちますが、いまだに落ち着かないような、ふわふわした心持ちです。
 写真に写ったかつて見慣れた校舎、でも、絶対にその時間に戻れないのがやるせないです。もちろん昨日にだって戻れないですが、32年前が昨日のように思い出されるのにどうしようもないのが切ないです。32年かぁ。これからのある日には、その数字が50になったりするのかなぁ。その時はどう感じているんだろう。

 話はかわって、先日にもEF35mm F1.4L USMの印象を書きましたが、訂正します。ポートレートを撮ってあらためて思うに、線はちっとも太くないですし、開放でのボケ感は、はっとする感覚の楽しさです。50mmとは違って、溶けつつある周囲の情報の中に、主人公の被写体が浮かぶのはとても新鮮。50mmでの柔らかいボケとは違う、ちょっと硬質な印象です。
 開放から、結構かりかり感ありますが絞ればお釣りが来そうな程シャープ。色味はクリアというか、あっさりの方向のようです。開放近辺だと、光りもののエッジにパープルフリンジが多少は出ますが、それが気になるような写真はそんなにないでしょうし、それぐらい絞りを開けば、浅い被写界深度の楽しさがはるかに勝ります。
 ポートレートでなくてもいいかも、と私でも思えます。遠い距離を絞って撮れば、普通にお行儀のよい写真になるようですが、やっぱり近めの距離で絞りを開いて撮るのが楽しいです。

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2010.11.08

マルバルコウ

 カワセミを撮りに行ってもタコタコです。

2010_11_08
機種名 : Canon EOS 5D Mark II
Digital Photo Professional
露光時間 : 1/250 (秒)
レンズ F 値 : F4.0
ISO 感度 : 100
画像撮影日時 : 2010/09/26 11:53:12
レンズの焦点距離 : 100.00 (mm)

 この秋のかかりに撮ったマルバルコウです。
 5DMk2にもすっかり馴染みました。性能を考えるとお値段も手頃で人様にも十分オススメ出来そうです。
 デフォルトだと、ノイズリダクションやらオートライティングオプティマイザやら、わさわさと仕掛けがありますが、そのあたりは全部とっぱらっておいた方が気持ちいいです。
 フルサイズで画素数もまずまずで情報量はたっぷり。やっぱりおっきなディスプレイで見るが大吉。ただ、等倍鑑賞で気分よくなろうと思ったら、やっぱりISO100に落ち着いてしまいます。等倍でなく、数パーセントだけでもサイズを詰めて鑑賞すればいいのかもしれませんが、このあたりは1D系がリードなのかも。

 最近、EF50mmF1.8 IIにはまっています。購入して最初の頃は、なーんの印象もありませんでしたが、私の玉はずいぶん前ピンだったようで、マイクロアジャストメントでピント位置を押し込んだらば、あらびっくり!すんばらしい!
 部屋の中でのポートレート以外では、ただのヒョージュンレンズなのかもしれませんが、開放からF4までのポートレートはとても気持ちいいです。F1.8の開放でもセンター部はシャープというか、周囲のボケからセンターに向かって立体的に解像する(?)、なんかそんな感じです。(^^;
 五角形のボケが「ダメ」という声もありますが、いえいえ、主張があって、とてもかわいいです。ほら、日本文化が誇る「マンガ」でも、きらきらさせるときは☆マークですし。撒き餌レンズ、恐るべし。
 さて、そうなると欲しくなるのがEF 50mm F1.2 L USMなのですが、いくら絞ってもしゃきっとしないとか、絞るとピントが来なくなるとか、厳しい評価の方が目に付きますねぇ、、。F1.4は素晴らしい評判ですが、もしそちらをゲットしても、絶対にその上のF1.2が欲しくなるのはみえみえですしね。うむむ。

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